操体の施術と講習専門(Since 1995)

こんにちは。
TEI-ZAN操体医科学研究所の畠山裕美(はたけやまひろみ)と申します。
操体・操体法専門で開業したのが1995年になります。


操体野創始者、橋本敬三先生の直弟子、三浦寛先生に師事し、操体法東京研究会の定例講習を経て、定例講習のサブ講師、視診触診講座、足趾の操法®集中講座を担当しながらも、こちらのTEI-ZAN操体医科学研究所を運営しております。

一人所長で、操体のセミナーや、外部での指導、地方への出張で飛び回っておりますので、完全予約制としております。また、大きな看板などを出しているわけではありませんので、いらっしゃるのは、ご近所の方はあまりいらっしゃいません。遠方からわざわざ「操体を受けてみたい」「基礎を学びたい」という方がお越しになります。

このように、細々と、しかし長い間やってこれたのは、操体のお陰です。

私がよく例えに出すのは「北風と太陽」というイソップ童話です。
北風は旅人のコートを脱がそうと、強い風を吹き付けます。それでコートが脱げることもあり、それはそれで良いかもしれません。

一般的な「他力」の療法や手技はこちらに当たります。

操体は、太陽が暖かい春の光を旅人に送り、旅人が自らの意思でコートを脱ぎますが「自らの意思」でコートを脱ぐ、そのきっかけは、暖かいきもちの良い光で、うっすら汗ばむような、春の予感とでも言うような、生命感覚のよろこびです。

なお、操体には色々なアプローチ法があります。その方に最も適した分析法を用います。

  • 創始者、橋本敬三先生時代の第一分析
  • 快適感覚をききわけ、味わうことに特化した第二分析
  • 皮膚への接触によって行う第三分析
  • 息診、息法を用いる第四分析
  • 第五分析
  • 足趾の操法®
  • 限りなく第二分析に近い第一分析(D1’:ディーワン・ダッシュ)畠山原案、命名

また、講習は、操体の施術とベーシック講習(セルフケアメイン)をパッケージにした「操体の施術+ベーシック講習」が一番の人気です。

  • マーブル模様のバラ

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