操体・操体法とは。
操体と操体法の違い(リンク)

昭和初期に仙台の医師、橋本敬三(1897-1993)がさまざまな民間療法を試すうち、高橋辿雄氏の正體術(整体とは異なる)にめぐり合い、創案・体系づけたものです。西洋医学、東洋医学とも異なる、いわば日本医学とでもいうべき未病医学に基づく、診断、臨床法です。

きもちのよさでからだを整え、軸の適正化をはかる。それが、操体です。

ボディの歪みを正すためには色々な方法があります。

昔は

  • 楽な方に動かして、瞬間的に脱力させるものがメインでした(第一分析)

現在は

  • 「きもちのよさをききわけ、味わう」ことにより、ボディの歪みを正す(第二分析)
  • 皮膚への接触(アプローチ)により、ボディの歪みを正す(第三分析)
  • 呼吸(息診・息法)を用いてボディの歪みを正す(第四分析)

そして、最新の分析法が

  • 軸の適正化をはかる(第五分析)

この他にも、足趾の操法®など様々な引きだしがあります。