「ねこと操体」発売になりました。

昨年春に執筆していた原稿を、AmazonのぺーぺーバッグとKindle(電子書籍)にしました。

ねこと操体 ペーパバッグ版 縦書き・白黒

ねこと操体 Kindle版 横書き・カラー
Unlimitedにご加入の方は無料でお読み頂けます。

ねこと操体:猫、操体を学ぶ

ー 操体臨床における「楽」と「快」の違い ー

場所は、三軒茶屋の三浦寛先生の治療室です。

行ったことがある方は、その雰囲気を思い出して頂ければ。
行ったことのない方は、不思議で独特な静けさがある空間を創造していただければ。

三浦先生、三浦先生の愛猫、りんちゃん、ちびちゃん、まーちゃん。

そして天国からたまに顔を出すシモン兄ちゃんが登場します。


猫に触れるとき、
からだは、何を感じているのだろうか。

本書は、猫との触れ合いを通して、
操体の感覚を見つめ直していく一冊である。

「楽」と「快」は、似ているようで、違う。
その違いは、頭で理解するものではなく、
からだが静かにききわけている。

三浦寛先生から受け継いだ触診の感覚とともに、
日々の臨床や猫との時間の中で見えてきたものを、
余計なことを加えず、
シンプルな言葉で綴った。

読むことで何かを学ぶというよりも、
からだの感覚を思い出していくための本。

ペーパーバック版は縦書き・白黒、
Kindle版は横書き・カラー写真でお読みいただけます。

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