操体の講習について

操体の講習は一般向け、プロ向け共に1998年から開催しております。

操体のセミナーの中には、セミナー、講習専門で、実際の臨床(施術・治療)を行っておらず、操体の「やり方」のみを指導しているところもありますが、当研究所は、操体臨床(施術)、操体の講習を共に行っており、なおかつ、三浦寛先生(操体法創始者、橋本敬三先生の直弟子)の元で、最新の操体を常に吸収しております。

一通りのプログラムをこなすだけでは、本当に実力を発揮できる力はつきません。

上達のコツを丁寧に指導します。
それはとても小さな事ですが、知っているのと知らないのとでは、その後の上達が違ってきます。

★講習プログラムは半年~一年で見直しております
★現在開講中のものも、講習内容の変更、中止をすることがあります「学びたい時が学びの時」です。

<操体講習のご案内>

当研究所の講習の特徴

  • 一般向け、臨床家剥けそれぞれに対応
  • 実践的臨床操体の指導(今使っている手技への応用)
  • 一般社団法人日本操体指導者協会などとの連携サポート

一般の方、治療家、臨床家の問わず、

  • 本を読んでもわからない
  • 「きもちよさ」がわからない(楽と快のちがい)
  • クライアント(患者様)が思うように動いてくれない
  • 結果に波がある

というのは、ここ数年変わらないお問い合わせです。

どの講習を受ければいいの?という方は「操体講習の選び方」をご覧下さい

仕組みとメソッド(テクニック)

よく例えに出すのですが、
① 仕組み(考え方の基本と、からだの使い方、動かし方、言葉の誘導など)
② メソッド・テクニック(動診・操法のやり方)

この2つがあります。
書籍や動画は②しかカバーしていないのです。

★どこそこ神社にお参りすれば一億の宝くじに当たる、という「メソッド」を知っていても
どこそこ神社への行き方(考え方の基本、仕組み)を知らないと、願望達成できないのです。


操体は、単に動けば、動かせばいいというものではなく、操者のポジション、呼吸、言葉の誘導、
セルフケアにしても「意識の置き方」などの学習が必要です。

① 仕組み(考え方の基本と、からだの使い方、動かし方、言葉の誘導など)

これが大事です。
なお、操体のセルフケアもこの①が大事です。

更に、この①は、本には書かれていませんし、動画などでも紹介されていません。

施術+ベーシック講習(一般・プロ向け)

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操体ミドル講習【新】(プロ向け)

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足趾の操法®集中講座

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