三浦寛 Hiroshi Miura

三浦寛

操体法創始者、橋本敬三医師の直弟子。
操体の臨床と理論を進化させ
「快をききわけ、味わう操体」また、
「操体法の新重心理論」を確立しました。

畠山裕美は三浦寛に師事し、
その臨床と講習を現在引き継いでいます。

スペイン、マドリッドでの操体セミナーにて

新重心理論(全身体性)

三浦寛が提唱した新重心理論では、
からだの軸(左重心軸)の適正が重要とされています。

三浦寛は、身体の軸と重心の関係を「新重心理論」として体系化しました。

操体の思想

「温故知新」
故きを温ねて新しきを知る

橋本敬三から三浦寛へ、
そして現在へ。

操体は、進化し続けています。