講習に関するお問い合わせ
2007年6月20日更新
講習についてご質問のある方はお問い合わせ下さい 。
までどうぞ。
一般向けの講習の目的は「生活の中に生かせる」(つまり、セルフケアができるようになる)
ことが目的です。対象とする方は問いません。(ベーシック)
受講された多くの方は、
「本とかビデオとは全く違う」というコメントをされます。
理論や操体の哲学は書籍でも読めますが、重要な「動き」の部分は実際に受けてみないと
分からないのも事実です。何故なら操体は「実践哲学」だからです。操体は体技ともいうべき「からだの使い方、動かし方」の習得がメインになりますので、
やはりスクーリングは必須なのです。「気づき」って大事です。
一方、ミドルの場合は目的が違うので、詳細の説明をしたいと思います。
(2008年現在、ミドルは休講しております。私のミドルを受講するならば、操体法東京研究会定例
講習を受講していただければと思います)休講理由は、短期間(12回から15回)で、本当に力量のある操体法指導者を養成できるか
わからなくなったこと。私自身も操体法東京研究会のサブ講師としてそちらで指導している
ということです。操体を勉強したかったら、東京操体法研究会の定期講習がお勧めです。
お勧めというよりも、現在、操体で活躍されておられる先生方は私や東京操体フォーラム実行委員含め
ほとんどこちらの出身です。操体を臨床で、それも結果を出すのだったらある程度の時間と修行は必要です。
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ミドルは、専業者、つまりある程度人様の身体に触れる、あるいはインストラクションをしている
方向けの講習です。例え、操体を専門にしていなくても、操体の診断分析(からだの診かた)は、あらゆる治療法、
手技療法、スポーツなどのインストラクションに役立ちます。特色:その方のご希望に添った。オーダーメイドの講習会です。操体の専門家として、
実際の生活(セルフケア)、あるいは実際の臨床に役立つ、操体法のご紹介を
行っています。 最初に詳しいカウンセリングを致します。
講師(畠山裕美)は、幼児、一般、専業者(鍼灸、柔道整復、整体等)、
スポーツ選手などへの 講師、企業、自治体、スポーツクラブ、
カルチャーセンタでの講議経験があります(操体歴15年、講習歴8年)。楽な動きと快適感覚の違いなどは、最初に学んでいただきたいと
思いますし、 現在出版されている操体に関する書籍(20年以上前のもの)の
解釈なども含め、 説明解説いたします。勿論これは、私の持論ではなく、創始者、橋本敬三先生の哲学に基づいて、
先輩諸氏とも研鑽を重ねてきたものです。
講習の内容は、常に最新のものをお伝えすべく、日々勉強精進しています。
Q:プログラムの内容は?
A:ベーシック(一日)は、一般の方を対象にしていますが、操体の概念、身体運動の法則
(重心移動の法則/重心安定の法則:からだの使い方、動かし方)
を中心に、生活の中に生かせるプログラムをご紹介します。
書籍やビデオだけでは わかりにくい操体の臨床を体験受講してみたいという専門家の方も
いらっしゃいます。内容はフレキシブルに応じます。どなたにも全部同じテキストを使って、
内容は皆同じ、というような講習ではありません。
ミドルは、
操体理論(身体運動の法則)
からだの診方(見立て方)、視診(形態観察)、触診、動診(連動についての理解を深める)
連動を操者自身がマスターする
言葉の誘導(言葉が通じない場合はどうするのか?)
介助、補助の与え方、ポジショニング
を中心に進めてゆきます。
また、ご自身のからだを通して、操体でからだがどう変わるのか、
実際体験も踏まえて進めます。
個人レッスンなので、受講生の方一人ひとりのからだの癖、使い方を分析して、細かく指導致します。
操体を「動く」ということだけにとらわれない操法として捉える。
つまり、動きがとれない寝たきりの方、障害を持つ方、幼児、乳児にはどのように臨床を通すのか?
また、操体法をなさる方がぶつかる3つの壁というのがあります。
・どちらが気持ちいいのか(楽な動きなのか)わかってくれない
・動いてくれない
・瞬間脱力してくれないというものです。この質問に関しては明確な回答を示せるかと思います。
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