■このページは「TEI-ZAN 操体医化学研究所」
旧操体プラクティショナーTEI-ZANのサイトです。

専門:操体の指導(施術)、講習(一般、専門家向け)

1995年10月開業(今年で12年目になります)

所在地:〒134-0088 東京都江戸川区西葛西2-22-38-217
TEL&FAX:03ー3675ー8108
e-mail: sotai@teizan.com

最寄り駅:
<東京メトロ東西線>西葛西駅北口より徒歩5分
高田馬場より27分、大手町(東京駅連絡)より15分、日本橋より13分、
茅場町より12分、浦安より5分、 西船橋より16分 ※各駅停車をご利用ください。快速は止まりません
<都営バス> 
新小岩より30分、亀戸より30分、船堀(都営新宿線)より10分 宇喜田から徒歩2分

首都高「清新町」インター出口より200メートル(近くにパーキングが数件あります)。船堀街道沿い
「葛西」インターより10分

営業時間  平日15時〜21時(最終受付20時)
      第一、第三日曜日、祝日 10時〜21時)最終受付20時 

      (毎週土曜、第二、第四日曜午前 9時〜11時の間でしたら承れる場合もございます)
      基本的に年内無休/完全予約制 (時間は応相談) 
 出張往療、外部講習で不在の場合もありますので、まずは御連絡下さい。
 
 詳細は施術のご案内・営業案内をどうぞ。

代表 畠山裕美(Hiromi Hatakeyama) プロフィール
文部科学大臣認定公認スポーツプログラマー
運動療法士
東京操体フォーラム常任理事
感覚分析診断診断操法士第一○一号

橋本敬三先生の直弟子、三浦寛先生に師事
操体法臨床講座ではサブ講師を担当。

高校生の時操体に出会い、操体を志す。
小林完治師に操体の基礎と筋骨格系の働きを学び
その後三浦寛師に師事。

歴史
1980年代〜以前
       小学生時代、父親が会社の保険組合からもらってきた「足の裏反射療法」
       (リフレクソロジー)の本を読み、実践
       中学時代、内藤景代氏(沖ヨガ、沖雅弘師の高弟)のヨガの著作を読み、実践
       高校時代、「別冊宝島 東洋体育の本」で操体を知る
       その後大学進学、専攻は英文学。卒業後は会社勤務。太極拳を熱心に習う
       父の死をきっかけに、以前より考えていた、手技療法家への道を歩むことを決心
1990年代 「操体法治療室」(三浦寛、今昭宏共著)を読み、操体を本格的に学べる場所を
       探す。

       同時に、ナショナル整体学院にて手技療法全般を学ぶ。この時、小林完治先生
       に操体法の特別講議、指導を受ける。
       (小林完治先生は、三浦寛先生の受講生より操体を学んでいたことを後に知る)

1995年  貞山療術院開業、開業当事より操体専門。
1995年〜 ホームページ開設。一般向け、専門家向け講習開始
       操体プラクティショナーTEI-ZANに改名(1999年)
       「ふわ、くにゃ、すとん!操体法」(モダン出版)出版
現在     東京操体フォーラム開設、実行委員、理事を経て常任理事
       三浦寛先生に師事、現在の「操体医科学研究所」の屋号をいただく。
       操体法臨床講座のサブ講師をつとめる。
       

■ひとりごと


操体に惹かれています。「操体は面白いぞ、一生楽しめるからな」というのは、創始者、
橋本敬三医師が高弟に言われた言葉だそうです。全く、一生かかっても勉強し続けるということが
本当に大切なのだと思います。また、橋本先生は「一生学び続けることが、一番の幸せなのだ」
ともおっしゃっていたそうですが、その通りではないでしょうか。

それが、ひいては人様のためとなり、自らのためとなるのだと考えています。

現在は、日本語圏以外の方々に、操体を伝えるには、というテーマと、
乳幼児に対する操体についていろいろ考えています。




「操体は常に新しき真理である」


「ボディを動かして診る」「快適感覚をききわけ、味わう」という本人にしかわからない
感覚の分析を行い、ボディのバランスを整え、健康の基礎を正す「操体」は、東洋医学でも
なく、西洋医学でもなく、日本医学とでも言うべき日本の宝です。

操体の創始者、橋本敬三先生は、私の師である三浦先生に「自分のやっていることは60年先を
言っているから、今理解されなくても仕方ない」と、40年前に言われたと聞いています。
時代が操体に追い付いてきたのでしょうか。
「快」というキーワードが脳内ホルモンの働きや、遺伝子の分野でも解明されてきました。
また、橋本先生が常に言われていたという「言葉を統制する」(自分を、他人を傷つける
ような言葉は使わない、言葉は運命のハンドルである、という話)ことは、近年になってから
脳のプログラミングにも密接に関連があることが分かっています。

■操体を受ける方へ

 質のよい快適感覚を味わっていただくために、
 また、わかりやすくお伝えできるように 全力を尽くしています。
 
「操体は受けるのが難しい」「動けと言われてもわからない」という
 意見を聞くことがありますが、そのような事のないような操法の導入、誘導を取り入れています。
 トラブルを抱えた方には、一日も早い改善と、日常生活においての留意点を踏まえ、一人一人に
 合わせた操法を選択、提供します。

■操体を学びたい方へ

 操体を受ける方には「簡単に受けていただく」のがポイントですが、操体臨床に携わる、
 あるいは操体の理念を現在されている治療法に取り入れたいという場合は、「簡単に」
 というわけにはいきません。しかし、先輩方の積年の研究研鑽の結果や、私自身操体を
 学び、実践してきた経験から、どのようにすれば効率良く操体を学べるかというヒントを
 得ることができました。自主トレーニングは、操体的なからだと手を作るのに
 役に立つかと思います。また(診立て)のセオリーはどのような治療法にも応用可能です。

 
 
 


 
このサイトは、操体に関する最新情報提供を積極的に行っています。
ブログ、操体法大辞典も御覧下さい。


国内外の情報、操体を受けてみたい、学んでみたいという方の為に
新しい情報を掲載しています。
英語でのサイトも現在作成中です(昔作成したものをアップしてありますので
ご意見、文法的ミスなどがあればお知らせ下さい)

代表(畠山裕美)自身、常に新しい操体の臨床に接し、それを提供すべく、
日々精進しております。

学問には「これでいい」ということはないのだという橋本敬三先生の
言葉を胸に、一生勉強する姿勢で操体に取り組んでいます。

 

■屋号の由来
当方のトップページにはFlashのアニメーションが出てきます。

太陽」と「月」
それも正解です。

もう一つの正解は陰と陽

もう一つは、仙台を拠点として東北を統治した伊達政宗公の兜がモデルです。
代表:畠山裕美(はたけやま、という名字自体が宮城に多い)は東京品川生まれ
ですが、親類縁者のほとんどは仙台にいるという宮城っぷり(幼少時より歴史好き)。
操体の発祥の地が仙台というのも不思議な御縁です。
さらにTEI-ZANという屋号は、伊達政宗公の諡号(生前の言業をたたえて死者に贈る名前)
「貞山公」からいただいています。「瑞厳寺殿貞山禅利大居士

 

   ■操体プラクティショナー
   という言葉を創案しました(1999年)。今ではこの名称を使う方も
   増えたようで嬉しい限りです。


   1999年までは「貞山療術院」(ていざんりょうじゅついん)という
   名称でしたが、全国操体バランス運動研究会が東京で開催されたのをきっかけに
   「操体プラクティショナー TEI-ZAN」に改めました。


   ■操体医科学研究所
   操体の師匠、三浦寛先生に命名していただきました(2004年)。
   「遊快人(ユカイナヒト)の小部屋」
  

   

 

 

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